我が家の【ぬい】達と所沢航空記念公園に小さな春を探しに行って来ました🌸


コロナ禍で自粛生活が続いていた中、遠くに住む友人から心のこもったプレゼントが届きました。
「無事過ごせていますように。」という気持ちが痛いほど伝わり、あたたかい気持ちで満たされました。

▲秋田市にあるコーヒー&ニットIVYデザイン「ミニアマビエ」を友人のクマコさんが編んでプレゼントしてくれました

春間近、ポカポカ陽気に誘われて、プレゼントされた【ぬい】(…あみぐるみだから「あみ」でしょうか?)達と、カメラが趣味の家人と一緒に、所沢航空記念公園に出掛けました。公園で見かけた花とぬい撮りをご紹介します。

2022年3月19、20日 カケミヅ

 

所沢航空公園に咲いていた花

最初に見つけた花は、河津桜🌸


▲河津桜(2016年 所沢市・ディケイター市姉妹年締結50周年記念植樹)
桜を見ると気持ちがウキウキしてきます。

この日は半袖姿の人も見かけるほどの陽気!一面に咲いていたのはオオイヌノフグリ。


▲左:オオイヌノフグリ(一面に咲いています)、右:ネモフィラ(花壇で大切に育てられています)
オオイヌノフグリの名前の由来は果実の形が犬の睾丸に見えるからとのこと…。別名には「ホシノヒトミ」という詩的なものもあります。

オオイヌノフグリはよく見かける花ですので、ぬい達との撮影もじっくりできますよ。我が家のメンバーをそっと写し込んでみました(笑)。

花壇のネモフィラは離れたまま望遠レンズで写してもらいました。


▲カントウタンポポ
タンポポの別名には「タンポコ」というのもあるそうです。かわいいですね。


▲左:スズナ(ペンペン草)、右:ホトケノザ
スズナはハート型の葉っぱがかわいいです。昭和の時代の子供達はでんでん太鼓のようにフリフリして葉っぱと葉っぱが触れる時に出る小さな音に耳をそばだてて楽しんだものです。(懐かしい!)

ホトケノザは形が蓮華座に似ていることから付けられた名前だそうですが、「春の七草」のホトケノザとは別なんですって😲。(春の七草のホトケノザは「コオニタビラコ」。花は黄色とのこと。)


▲左:ラッパスイセン、右:ペチュニア(こちらも望遠レンズで撮影)
右下の花はハルジオンです。(「ヒメジョオン」ではありませんよ。)


▲ナノハナ
「菜の花」の名前の意味は「食べられる花」。「菜」という語に「摘みとって食用にする草」という意味があります。


▲先日我が家でも早速いただきました😋(※このナノハナは食用として売られていたものです)

ぬい達をゆっくり写せそうな花を探してのんびりお散歩。特別に珍しい花を見つけたわけでもないけれど、こんなささやかな「日常」って、いいなあ、と思います。

気になる東川沿いの開花状況は?

帰りに東川沿いを少し歩きました。

桜がちらほら咲いていましたよ。

▲ハナニラやムスカリを始め「小さな春」を見つけることができました

この日は昼過ぎからお天気が下り坂。雨が降りました。

翌朝、起きてびっくり。


▲奥秩父の方面が雪景色に!昨日は汗ばもほどの陽気だったのに…

それでも、春は間違いなくもうすぐそこ!今年も桜や鳥の写真を…ぬい達とともに!お届けできることを楽しみにしております。

撮影地:所沢航空記念公園、東川沿い


 
●コーヒー&ニットIVY Instagram▶︎https://instagram.com/knitcafeivy?utm_medium=copy_link

●参考図書:名前といわれ 野の草花図鑑1 (偕成社)

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記事の執筆者プロフィール

カケミヅ KakemiduPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味はiPadでイラストを描くことです。

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