埼⽟の名産や名所、キャラクターをモチーフにしたご当地インク 『彩⽟ink』買ってみた!



▲彩玉ink、買いました!
「“埼⽟っておもしろい!” 埼⽟県の⽂具メーカー「パピアプラッツ」が、魅⼒あふれる埼⽟の名産品や名所をイメージしたインクを、2⽉24⽇(⽊)21時よりオンラインショップで発売!」というニュースを見て悩むこと1ヶ月…。ついに買ってしまいました!

2022年㋂23日 カケミヅ

『彩⽟ink』は埼⽟県の名産品や名所、キャラクターをモチーフにしたご当地インクです。
インクは『狭⼭茶』『草加煎餅』『⻑瀞渓⾕』『川越 蔵の街』『コバトン』の5種類です。それぞれがもつ特徴と魅⼒をインクで再現されています。

5⾊の埼⽟の彩りが楽しめるインクなんです♪

ここ数年万年筆やガラスペン、そして万年筆インク⼈気がますます⾼まる中、各地名所や名産をイメージしたご当地インクの⼈気もとどまるところをしりません。

そんな中、ずっと埼⽟県のご当地インクがないことに疑問を持っていた埼玉の文具メーカー、パピアプラッツさん。スタッフの方も埼玉県民ということもあり、埼⽟県にはたくさんの魅⼒的なものや場所がある、“埼⽟っておもしろい!” それをインクで伝えよう!と企画されたもの。

第一弾として売られたのがどんなものかと言いますと…。

▲第一弾は…?

『狭⼭茶』『草加煎餅』『⻑瀞渓⾕』『川越 蔵の街』『コバトン』!
それぞれの魅⼒を引き出すだけでなく、⾊の使いやすさにも重点がおかれているそうですよ。

書いてよし、ぬってよし、使うたびに埼⽟の彩りが楽しめます♪


▲商品ラインナップ

『狭⼭茶 -SAYAMACHA-』

狭⼭茶は⽇本三⼤銘茶のひとつで『⾊は静岡、⾹は宇治よ、味は狭⼭でとどめさす』とも評されており、スッキリとした喉ごしが特徴です。点てた狭⼭茶の瑞々しさと爽やかさと、かすかに残るお茶のにがりをインクで再現。

『草加煎餅 -SOKASENBEI-』

草加煎餅は⽇本煎餅のひとつで、埼⽟県草加市の名産品です。古い歴史があり、江⼾時代に⽇光街道の草加宿で販売したのが発祥とされています。パリっとした硬めの⾷感が⼈気です。煎餅のお醤油だまりや⾹ばしさをインクで再現。

『⻑瀞渓⾕ -NAGATORO KEIKOKU-』

⻑瀞渓⾕は「⻑瀞」名義で国の天然記念物及び名勝にも指定されています。川を挟む岩畳は地球内部と同じ結晶⽚岩が地表に露出したもので「地球の窓」とも⾔われています。⻘い川⾯に緑が映えるとても美しい渓⾕で、この川の透明感と⽔⾯のきらめきをインクで再現。

『川越 蔵の街 -KAWAGOE KURA no MACHI-』

川越は全国でも珍しい⿊い蔵造りの街並みが特徴で古来より⼩江⼾川越として栄えてきました。この歴史情緒あふれる街を歩くと、まるで⼀昔前にタイムスリップをしたような気分を体験できます。この川越の街が持つ“江⼾の粋”をインクで再現。

『コバトン -MASCOT of SAITAMA-』

コバトンは県⿃の“シラコバト”をモチーフにした埼⽟県公式のマスコットキャラクターです。多彩なパフォーマンスとくるくる変わる表情が⼈気のひとつで、⼦供からお年寄りまで多くの県⺠に親しまれています。そんなコバトンの柔らかなうす紫⾊を再現。


▲私は狭山茶と草加煎餅を選びました!

商品概要
販売価格:価格1680+税
内容:⽔性染料インク 20ml
製造元:セーラー万年筆株式会社
販売元:パピアプラッツ
[販売⽅法]
パピアプラッツBASE店(オンラインショップ)で販売
https://papierplatz.thebase.in/
instagram https://www.instagram.com/papier_platz/
twitter https://twitter.com/papier_platz/
LINE https://lin.ee/YbWanNn/

[販売⽇時]
2022年2⽉24⽇(⽊)21時〜


▲楽しみ方…色色(笑)♪



記事の執筆者プロフィール

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カケミヅ KakemiduPRO
高知で生まれ育って2018年に埼玉に引っ越してきました。所沢なびライターとしてふるさとの文化についてご紹介できるようになれればと思っています。趣味はiPadでイラストを描くことです。

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