所沢市民体育館の愛称が「バタフライアリーナ所沢」に決定!
所沢市民体育館の愛称が「バタフライアリーナ所沢」に決定✨所沢市の公共施設で初のネーミングライツ!
今回の愛称は、所沢市で初めて導入されたネーミングライツ(命名権)によるものです。また、令和8年7月6日(月)、所沢市役所でネーミングライツパートナーとの契約締結式が行われました。
ネーミングライツパートナーは「株式会社タマス」
パートナーとなったのは、卓球用品ブランド「バタフライ」で知られる株式会社タマスです。
所沢市では令和8年2月20日から3月23日までネーミングライツパートナーを募集し、選定委員会による審査を経て株式会社タマスに決定しました。
愛称は「バタフライアリーナ所沢」。契約期間は令和8年7月6日から令和13年3月31日までです。
また、ネーミングライツ料として、毎年バタフライ製卓球台12台(約349万8千円相当)が所沢市へ提供され、契約期間中には合計60台が寄贈されます。
世界へ羽ばたく「バタフライ」ブランド。そのものづくりの拠点は所沢
株式会社タマスは東京都杉並区に本社を置く卓球用品メーカーです。
1967年に所沢市へ工場を建設して以来、世界中で使用される卓球ブランド「バタフライ」のラケットやラバーなどを50年以上にわたり所沢から送り出してきました。
現在は、生産工場と研究開発施設を備えた「バタフライ・テック」が、バタフライブランドのものづくりを支える拠点となっています。
市民に親しまれるスポーツの拠点
所沢市民体育館は、アマチュアスポーツからプロスポーツまで幅広く利用される、所沢市を代表するスポーツ施設です。
プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」のホームアリーナとして使用されているほか、ゴールボール日本代表の練習拠点としても活用されています。
さらに、国際大会や全国大会の会場としても利用されており、市民のスポーツ振興を支える施設として親しまれています。
2005年度にはグッドデザイン賞を受賞しており、メインアリーナは4,308席を備えています。
新しい愛称「バタフライアリーナ所沢」に
所沢に長年ゆかりのある企業の名前が、市民体育館の新たな愛称となりました。
今後はスポーツ大会や各種イベントなどでも、「バタフライアリーナ所沢」という名称を目にする機会が増えそうです。所沢にゆかりのある企業の名前が、新たな愛称として市民の皆さんに親しまれていくのが楽しみですね!
7月6日(月)に契約締結式が行われました

▲(左)所沢市市長・小野塚勝俊氏。(右)株式会社タマス代表取締役社長・大澤卓子氏。
施設概要
竣工:2004年
建築面積:10,947.61㎡
延床面積:14,692.13㎡
収容人数:メインアリーナ 4,308席/サブアリーナ 112席
構造形式:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造・一部木造
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