とこモールとは

母の日に花で感謝を伝える
「とこモール」お薦めショップ!

母の日に花で感謝を伝える
「とこモール」お薦めショップ!

 


※母の日ギフトイメージ

 

毎年5月の第2日曜日が「母の日」。今年(2021年)は5月9日ですね。「所沢ネット商店街 とこモール」で母の日のフラワーギフト選びをしませんか?とこモールが自信をもってお薦めするフラワーショップの特徴をご紹介します!

※母の日前後の注文が混み合うので、お店によっては希望の配達日に添えないこともあります。

2021年5月


所沢フラワー

創業70年以上の老舗店。花の品質やアレンジメント技術が高いと地元でも評判のお花屋さんです。予算に応じて好みのフラワーアレンジメントや寄せ植えのギフトを受け付け中。来店のほか、電話やネットでもオーダーでき、所沢市内は配送料無料でお届け。全国配送もしてくれて、加盟店からの発送も可能です。

【(有)所沢フラワー】
〒359-1116
埼玉県所沢市東町7-3  地図

TEL 04-2924-1187
FAX 04-2924-1188
ショップ https://www.eflora.co.jp/shop/tokorozawa-f/

とこモール紹介記事 https://tokorozawanavi.com/tokomall_tokorozawaflower20201/


花の店ひまわり

オーダーメイドにこだわるのならこの店。電話やメールでオーダーメイドのアレンジメントを作ってくれるお花屋さんです。そのアレンジメントやブーケのデザインは「スタイリッシュで表現豊か」と評価は高く、全国にファンがたくさん!

人気の秘訣は、デザイン性だけでなく高品質な花だけを仕入れるという店主のポリシー。このため店から直送。花の持ちがよいアレンジメントが届きます。

予算、色、贈る相手の好みや贈る人の気持ち、アレンジメントのイメージなどを伝えるだけで、贈る人も贈られる人も満足の作品に仕上げてくれます。

母の日に好みの花のアレンジで贈りたい場合は、予約は5月5日まで。好みの花の仕入れ行い、全国に母の日の当日配送が可能です。

【花の店ひまわり】
〒359-0041埼玉県所沢市中新井2-231-4
TEL 04-2942-6930 / FAX 04-2942-8787
(受付時間:AM10:00~PM19:00)
直接メールで問い合わせも可能
info@e-himawari.jp

ショップ https://e-himawari.jp/arrange.html

とこモール紹介記事 https://tokorozawanavi.com/tokomall_himawari20201215/


Hallo Gallo

30~40代の「素敵なものに囲まれていたい」という女性を中心に人気のお花屋さん。個性的なアレンジメントフラワーを贈りたい人にお薦めの店です。珍しい色合いの花の仕入れを行い、他のお店ではなかなか見かけない珍しい花も取り扱っています。HalloGallo風のデザインでちょっと粋なプレゼントはいかが?※詳細は電話で問い合わせを

【Hallo Gallo ハローガロー】
〒359-1116 埼玉県所沢市東町10-5
TEL 04-2941-3802
FAX 04-2941-3803
営業時間 10:00-20:00(日曜は~18:00)
定休日 火曜日
ショップ https://hallogallo.net/

とこモール紹介記事 https://tokorozawanavi.com/tokomall_hallogallo20201115/


hale-hana plants+

新所沢にあるお花屋さん。おうち時間の充実にぴったりなこだわりの観葉植物や多肉植物、ドライフラワーなどを幅広く取りそろえられています。母の日ギフト用の癒されるかわいい寄せ植えもたくさん。Instagramにすてきな商品がたくさんアップされているのでチェックしてみてください。※5月3日4日は定休日。詳細は公式HPで確認を。

【hale-hana Plants+ (ハレハナプランツプラス)】

所沢市緑町1-1-11 西武ショッピングプラザ2F
( 西武新宿線「新所沢駅 西口」より徒歩1分 新所沢PARCO前 ドトールコーヒーの2F)

TEL 04-2930-8787
FAX 04-2926-6614
営業時間 10:00~18:00
定休日 月・火

ショップ https://hale87plants.theshop.jp/

とこモール紹介記事 https://tokorozawanavi.com/tokomall_hale-hana-plants20210113/


母の日の意味は世界共通!気持ちを贈りましょう。

※写真はイメージ

 

さて、「母の日」に関する起源については諸説ありますが、日本で一番主流なのは、アメリカ発祥説。

アメリカの南北戦争中、敵味方問わず傷ついた兵士の手当や看護を行う活動をしていたアン・リーブス・ジャービスという一人の女性にまつわり「母の日」が誕生したという説が有力です。

それによると、アン・リーブス・ジャービス氏は、戦後も南北の平和をはかるための活動に力を注いだ女性で、アン氏を称え追悼する式典が、1908年5月10日に行われたことが「母の日」のはじまりと伝えられています。

その娘のアンナ・ジャービス氏も社会活動家で、式典に母が好きだったカーネーションを送り、自分の母親だけを追悼するためではなく、「母親に敬意を払い感謝する日」としてアメリカ全土に広めました。

のちに1914年にアメリカ連邦議会が5月第2日曜日を「母の日」と正式に制定し、現在に至るそうです。

この「母の日」文化が日本人に定着しはじめたのは、アメリカ文化が本格的に日本にはいってきた戦後。5月第2日曜が「母の日」となりました。※参考 農耕と園藝カルチべ

▲キク科のクリサンセマム

ちなみに、私が5年間生活したオーストラリアでは、「母の日」は日本と同じ5月第2日曜でしたが、当日、花屋の店頭に並んでいたのは、カーネーションではなく、各種キク科の花!

日本では仏壇に飾るイメージが強い花なので、母の日に贈る花と知って衝撃を受けた記憶があります。キク科の「クリサンセマム」の「マム」=「MUM(お母さんの口語・イギリス英語)」が似ていることや、オーストラリア南半球の5月の旬が菊ということで、キク科の各種の花が母の日の花として定番になったと、現地のお花屋さんから説明されました。

このように「母の日」は、国によって贈る花、過ごし方、日程などに違いはあるものの、「お母さんに感謝する日」「女性に敬意を払う日」という意味合いは世界共通です。お母さんと同居している人も、なかなかお母さんに会えないという人も、「母の日」に普段は伝えられない感謝の気持ちをお花に託して贈りませんか?「とこモール」の記事が参考になりますように。

2021年5月 成田知栄子

 

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